メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【原子力安全・保安院】2001.06.28 発表

原子力の安全基盤の確保についての報告書完成「安全確保の努力に終着駅なし」

 総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会は、平成13年6月27日、「原子力の安全基盤の確保」をまとめた。
 この報告書は、原子力安全規制が目指すべき方向や原子力安全を支える基盤の維持強化への取組み方について、7回にわたる審議をまとめたもの。すでに平成13年6月1日に報告書案を公開し、同21日までこの案について、意見募集を行っていた。
 報告書では、原子力安全規制が目指すべき方向として(1)規制の内容が明確であり公開されていること、(2)最新の技術的知見を反映した効果的なものであること、(3)国際的な議論への主体的に参加していく−という3点をあげており、また、原子力安全の基盤となる制度、知識、人材、施設、財政などの各要素について、現状と課題・対応を検討している。なお、報告書では、現時点では原子力安全の基盤は確保されているとしながらも、「将来を見越した対応を検討していくことが重要」「安全確保の努力に終着駅はなく、絶えざる向上を図っていくことが必要」とまとめている。【原子力安全・保安院】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする

【PR】