【アメリカ】2000.12.21 発表
EPA長官は、12月21日、ブラウンフィールド(環境汚染により荒廃した地域)となっている9地域に対して、職業訓練を行うため総額180万ドル(1億9800万円)を助成することを公表した。
この職業訓練プログラムは1998年にスタート。これまで23州及びプエルトリコにおいて、540人以上の地域住民に対し、環境汚染を回復する技術を身につける指導を行ってきた。
今回助成の対象となったのは、西アイオワ技術コミュニティーカレッジ、コネチカット州のワーク・プレイス社など9つのNGOや企業、地方自治体など。それぞれ土壌汚染の回復、有害廃棄物管理、アスベスト除去、生態系回復など、地域の実情に対応した技術の訓練を行う。【EPA】
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