【外務省】2002.09.18 発表
気候変動についての日米政府間事務レベル協議のうち、途上国問題に関する協議が2002年9月24日に、科学技術に関する協議が同25日にそれぞれハワイのホノルルで開催される。
今回の協議は、米国が気候変動条約交渉で”アンブレラグループ”(アメリカ、日本、カナダ、オーストラリア、ロシア、ウクライナなど非EU国を主体としたグループ)と呼ばれている国々の会合を主催することにあわせて開催されるもの。
途上国問題に関する事務レベル協議では、途上国の参加問題、先進国の途上国への支援について意見交換を行うほか、科学技術に関する事務レベル協議では、気候モデルの高度化、地球観測の推進、温室効果ガスの発生防止・緩和技術の研究開発など、気候変動に関わる研究の進展について意見交換を行う予定。
なお日米両国は市場メカニズムに関する事務レベル協議も近く開催する予定としているが、こちらはまだ日程の調整を行っている段階だ。【外務省】
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.